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JWOOD工法とは

シオンハウジングでは、株式会社ウッドワンの「JWOOD工法」を選択可能な構造オプションとしてご用意しています。ご希望や建築条件に応じてご提案いたします。
JWOOD工法は、ウッドワンが提供する強度の安定した構造用LVL「JWOOD」と、専用金物を組み合わせた木造住宅工法です。構造材の性能を活かしながら、柱・梁などの接合部を強固にする考え方を採用しています。

構造用LVL「JWOOD」の特徴

強靭な構造用LVL「JWOOD」を使用します。無垢材は中心部まで乾燥させるのが難しく、入居後に乾燥が進むことで木材の反りや割れの原因になることがあります。一方、JWOOD LVLは約4mmの薄い単板の段階で芯までしっかり乾燥させて重ね合わせた木材であり、1枚ずつの強度を機械で厳しく測定しています。これにより、品質のばらつきを最小限に抑え、確かな強さを維持するなど、木材の強度や寸法の安定性に配慮されています。

専用金物による接合の特徴

均一な強度をもったJWOOD LVLを専用金物で緊結します。従来の木を削り合わせる工法に比べて構造材への欠損が少なく、また収縮しにくいため、接合部のボルトなどが緩む心配が少なく強度を保てます。

耐震性・耐久性を重視する方に適している理由

繰り返しの地震にもゆがみが起きにくく、初期性能を維持しやすいため、耐震性や耐久性を重視する方に適した選択肢です。また、品質のばらつきが少なく強度が安定した「JWOOD 140E」を使用することで、耐震性を確保しながら、柱のない大空間リビングやインナーガレージといったデザイン性の高い住まいを、見えない構造部分から支えて長く安心して暮らせる住まいづくりを可能にします。

デザインの自由度を高めながら、
構造の安心も妥協しないための選択肢

JWOOD工法は、すべてのプランに最初から含まれている基本仕様や全棟共通の標準構造ではありません。住まいの構造にさらなる安心を加えたい方のための「選択可能な構造オプション」です。標準仕様との違いや追加費用を確認しながら選択いただけます。

標準仕様との考え方の違い

シオンハウジングの標準工法も、日々の暮らしに十分な安全性を備えた品質でお造りしています。その上で、「耐震性や耐久性をさらに重視したい」「広い間取りや特定の建築条件に合わせて構造の安定性をステップアップさせたい」というお客様のご希望に合わせて選べるよう、この構造オプションをご用意しています。

JWOOD工法が向いている人

  • 住まいの構造に、さらなる安心を加えたい方
  • 耐震性や耐久性をさらに重視する方
  • 建築条件やプランに合わせて、より最適な構造仕様を選びたい方
  • 開放的な大空間やインナーガレージなどの間取りを検討されている方

採用可否、追加費用、建築条件についての注意事項

JWOOD工法はオプション仕様であり、採用可否や追加費用はプランや建築条件によって異なります。特定の保証、詳細な性能、採用範囲、費用、試験結果の詳細については、プランごとに異なる場合があるため、詳細は個別にご相談ください。

構造や耐震性能について相談する

シオンハウジングは「デザイン」「性能」「暮らしやすさ」にこだわる家づくりを行っています。構造オプション「JWOOD工法」による高い耐震性や大空間の安心感を、ぜひモデルハウスで体感してください。詳しい仕様や構造については、お気軽にお問い合わせください。

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