自然素材の家

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標準仕様の自然素材の家

「肌に触れるもの、自然素材の家
床・壁・天井」をコンセプトに
木材、塗料、壁材と自然素材のものが
標準仕様となっております。

標準仕様の自然素材の家

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ゼロエネルギーの家のメリット

1

坪数で建物価格が
決まっています。

建物価格がハッキリ決まっているので、シンプルで解りやすく、予算も立てやすくなります。あとはお好みにあわせて自由にお選びください。

2

いつも空気がきれい

ゼロエネ住宅には高性能な熱交換換気システムを設置しています。快適な室温・湿度を保ちながら家中の空気を入れ替えることができ、冷暖房費も節約。外気清浄フィルターによって、ホコリや花粉をシャットアウトし、クリーンな室内環境をつくります。

3

ビュッフェスタイルで建てた家は10邸10色!

自然素材から選ぶ「ビュッフェ住宅」だから、その組み合わせは無限大! お客様の数だけ、お家の個性も様々です。

4

一生に一度の家づくり。
だから失敗して欲しくない。

「一生に一度の家づくりを失敗してほしくない」「未来への希望を考えながら楽しく家づくりをしてほしい」そんな想いがあります。

科学物質を使用しない自然素材の家は、家族の健康を守ります。
やさしい壁材・床材選び

床材には丸太から切り出したままの自然な「無垢材」を。

座ったり寝転んだり、小さい子供が触れる場所だからこそ、肌ざわりも良く心地よい、自然そのままの状態の木材を使用します。塗料ももちろん天然素材。

木材は、厳選した本物の”無垢材”を使用。無垢材とは、「純粋無垢」という言葉の通り、「自然そのもの」の木材のこと。「集成材」が木板を接着剤で張り合わせてブロック状にした木材であるのに対し、「無垢材」は丸太から切り出したままの自然な状態の木材です。

リビングイメージ

また、化学物質を使わない天然素材の壁材は脱臭効果や高い吸湿性があったりと機能性にも優れています。健康に良いだけでなく、空気のこもりやすい押入れの中まで天然素材にこだわっています。また、洗面所などの湿気を吸収し快適な湿度を保ちます。夏は湿気を吸収し、乾燥する冬は水分を放出する、まるで家全体が呼吸をしている感じを体感でき、マイナスイオンの発生効果も注目されています。

床材:杉、桜、楢、パイン、アカシアなど
壁材:天然ミネラル系、塗り壁材、漆喰・織物など

リビングイメージ

レーベンヘルシーカラー

99%ミネラル成分の粘土と、天然白色珪藻土でつくられた塗り壁材です。
抗菌効果に優れ、健康被害を及ぼす食中毒菌の繁殖を抑えることから、病院や学校の食堂などにも多く使用されています。また、天然ミネラル成分がタバコやペットの匂いなど生活臭を吸着し、消臭や調湿効果もあります。
木の家にぴったりのナチュラルな色合いで、20色以上から選べるカラーも人気です。

レーベンヘルシーカラー
レーベンヘルシーカラー

京都の織物

京都の織物工場でつくられた布壁紙で、押入れ中の壁に使用します。
押入れは、普段戸がしまった状態なので24時間換気が効きません。
また、大抵の住宅ではベニヤや輸入された桐を使用している為、建材特有の匂いや有害なガスがこもりやすく、布団や衣服に染み込んでいます。
コスモレーベンでは、押入れの中の床・棚・枕棚には無垢材を使用し、壁にはこの布壁紙を貼ります。壁紙を貼り付ける際も、ボンドは使わずじゃがいものでんぷん糊を使用します。
天然素材でつくられた押入れは嫌な臭いが一切なく、お部屋同様に調湿効果にも優れた快適な空間になります。

京都の織物
京都の織物

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防蟻・防腐対策

化学薬品を一切使わない!
自然・無害・安全の防蟻剤を使用した
人にも環境にもやさしい防蟻対策

特殊微粉末木炭と天然鉱石を配合した、天然素材の防蟻剤を塗布することでシロアリを殺すのではなく、寄せつけない家をつくります。加熱による有毒ガスの発生や人体、環境への悪影響もありません。また塗料は調湿効果もあり、湿気による腐食からも家を守ってくれます。
床下など空気の通り道は、見えないけどこだわるべき重要なポイントになります。

防蟻・防腐対策

レーベン・キュアー(炭の自然派防蟻剤)

特殊微粉末木炭と天然鉱石を配合した、天然素材の防蟻剤「レーベン・キュアー」。
シロアリを殺すのではなく、寄せつけない忌避効果が抜群です。また、加熱しても有毒ガスが発生しません。人体に影響はなく、環境にもやさしい塗料です。他の防蟻剤には虫を寄せ付けない効果のみですが、レーベン・キュアーは調湿効果もあり、床下の湿度にあわせて湿気を吸収したり放出したりという性質をもっており、湿気による腐食 からも家を守ります。

レーベン・キュアー
レーベン・キュアー

家族の健康は家で決まる!

健康で過ごすには「適度な運動」「食生活の改善」の2大ポイントが重要ですが、欧米では、それだけではなく「住宅の健康安全性」にも目を向けています。それは、住宅と健康が密接に関係しているからなのです。健康になる住宅は、断熱性能・気密性能が高いほど、暮らし心地がよくなり、省エネの住宅になり、さらに健康の改善率も高まります。
まず、総務省のデータで日本人の死亡の割合が多いのは夏場より冬です。その原因は、家の中の温度差が深く関係しているのです。冬場のトイレや浴室、脱衣所で感じる急激な温度変化が体へのストレスになり、血圧の急上昇が大きな負担となり、心筋梗塞や脳溢血、脳梗塞などの原因となります。また、それらが転倒や浴槽内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。病気も事故も家の中の温度差が深く関係していると考えられます。
そのためには、断熱グレードの高い家を建てることが健康の秘訣です。
これから、家づくりを検討される方には、建てる前に知っておいて頂きたい情報ですね。

ヒートショックは健康の大きなリスク

冬場は深夜になると冷え込み、室温が下がります。トイレに起きて、寝室を出た時にブルッと震えた経験はありませんか?就寝中の布団の中は、およそ28〜33℃。室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに20℃以上の温度差を感じ、廊下やトイレに移動すると、さらに室温は下がります。深夜起きた時のヒートショックを解消するためには、部屋の断熱性や暖房による対策が求められ、特に高齢者の方の寝室は十分な拝領が必要となります。

家の断熱は健康改善の貢献度が高い

断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多いことがわかりました。
飲酒・運動・喫煙・断熱の4つの要因で、どれが健康改善への貢献度が高いのかという調査。その結果を症状別にグラフに表してみると、どの症状においても断熱が最も健康改善に貢献するという結果となりました。家の断熱が健康な暮らしにいかに重要であるかがわかります。

家の断熱は健康改善の貢献度が高い

断熱性にすぐれた家は体感温度もアップする

2つの部屋が同じ室温であっても「体感温度」に差が出ることをご存じでしょうか?それは、人間の体が空気温度だけでなく、床・壁・天井面からの輻射熱も感じとるためです。たとえば温度計が20℃を示していても、断熱性の高い家は体感温度が19℃、断熱性が低い家は体感温度が15.4℃という違いが起こります。4℃近くも差が出るとは驚きではありませんか?

健康で省エネな住環境を実現するスーパーウォール工法の家とは?

スーパーウォール工法の家が
お悩みを解決し
家族の健康を応援します

夏はできる限り自然の風を採り入れて、エアコンの利用を抑えるなど、節電対策が求められていますが、冬もエアコンの設定温度を下げて節電されている方が多いのではないでしょうか?しかし、家の断熱性を高めれば、寒さをガマンする必要はなくなります。節電しながら暖かく過ごすことができるからです。それは、光熱費も節約できる。おトクな家でもあります。

健康で省エネな住環境を実現するスーパーウォール工法の家とは?

省エネの暮らしを考える上でも、家の断熱性を高めることは大切です。上のイラストは、住まいにおける冬と夏の熱の流出入について表したものですが、家のさまざまな箇所から熱が出入りしていることがわかります。その流出入を抑え、冷暖房効率を良くするためにも、家の断熱性や気密性を高めることが重要なのです。

部屋間の温度差も解消し光熱費も大幅に削減できます。

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スーパーウォールの家にお住まいの方の声

健康全般における改善率はなんと80%を超えました。
健康全般における改善率はなんと80%を超えました。
お客様の声
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