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ただいましろくまの家を建築中です

こんにちは。
久しぶりの投稿になります。しばらくお休みしている間に大阪がめちゃめちゃ熱くなっていました汗
そんな暑さの中でもおうちの中は涼しく快適な、シオンハウジングのハイエンドタイプ(Aα)しろくまの家の現場をリポートしたいと思います。
その前に、ハイエンドタイプ(Aα)しろくまの家はこんな家です。
- HEAT20 G2レベル!
- FS布基礎 (シロアリ保証20年、免震保証最大1億円補償20年)
- 長期優良住宅(ベルス5つ星)
- 耐震等級3(許容応力度構造計算にて)
- ダクトレス熱交換気システム
- 4.5kw相当太陽光発電
- ヘムスAIクラウド
- フラット35S(ZEH)基準クリア
- ua値0.46以下
- GX志向型住宅 補助金条件クリア
- 断熱性能6等級!
強く快適なしろくまの家のハイスペックぶりは伝わりましたでしょうか?
ではその建築中の様子を少しだけお伝えしていこうと思います。
この日は、サイディングの貼り付け中で、建物内は壁が張られる前の状態でした。
まずびっくりしたのが1階の開口部分が少ないこと。大きな窓はリビングの掃き出し窓のみで、あとは小さい窓です。リビングの窓の向こうは道路と小さい水路があって、明るさは十分なのでしょう。これからの家の窓は、熱の出入りと防犯を考えると、小さいほうがいいのでしょうね。


こちらは1階の床下に格納されたエクリア装置です。こちらは標準のダクトレス熱交換器システムとはちがい、オプションです。


これらにより、かつては家の必要条件だった”風通し”を考えなくてよくなりました。ペットや赤ちゃんにも安心の、適温できれいな空気が24時間流れ続ける家を可能にしている立役者です。
次に2階の様子です。ぴっちりと断熱材が詰め込まれていますね。また、壁材、屋根材はもちろんのこと、窓ガラスの大きさや断熱性能も、家の断熱等級に関わる重要な要素です。


そしてもう一つご紹介したいポイントがあります。
それは「FS布基礎」について。
基礎には布基礎とベタ基礎があり、一般にはベタ基礎のほうが高いけど安全と言われてきました。しかし、布基礎でもFS基礎工法を採用することにより、(コストはかかりますが)ベタ基礎より強度と性能に優れた基礎を実現できます。
FS基礎工法は、従来の工法では難しかった、地盤の動きに柔軟に対応する構造によって、地震の揺れを効果的に吸収し、建物に伝わりにくくするものです。鎌倉大仏の免震構造の研究から生まれた工法だそうです。
さらに、免震保証もシロアリ保証も20年と、うれしい保証で安心が続きます。
また、CO2排出量削減にもなるので、環境に配慮した工法と言えます。


省エネ、地震に強い、外気に左右されない快適な空間は、これからの家づくりのスタンダードになっていくでしょう。
また、物価高騰が続くなかでは、補助金がもらえて住宅価格の圧縮になればありがたいですよね。
シオンハウジングは、施主様のこれから続く暮らしの中で、家の悩みが限りなくゼロに近づくことを日々考え続けています。